「聴こえてるけど聴き取れない」
 初対面の人と会話する時って相手のことを知って自分のことを伝えますよね?
「私もそうなんですよ〜」とか「私は違うと思います〜」とか相手が言ってることを聞かないと共感も否定もしにくいとおもいます。まず、聞くことが大事になると思うんです。「聞こえてるけど聞き取れない」ってないですか?加齢による聴力低下は40歳代から始まると言われています。だんだん少しずつ聴力が低下する場合、自覚するのが大変難しく、会議での内容が分かり難くなった、TV音量が大きいと言われる、旅行先でガイドさんの話してる内容が分かりづらかった、など・・
 一時的に不便を感じることはあったとしても、普段は身近な友人や家族などが自然とフォローしている場合も有り、さほど聴こえに対して不便さを感じず、まだ大丈夫って思ってる場合も少なくないように思います。ずいぶん聞こえが悪くなってから初めて補聴器を使おうとすると、今まで聞こえていなかった音が全部入ってきて「やかましい」となってしまい、結局補聴器を使わずってことも有り得ます。まだ大丈夫って思っていても、不便さを少しでも感じたらお気軽にご来店いただくか、お電話下さい。

購入店を問わず相談、調整、点検、クリーニングは無料です。通信販売などで購入の集音器、補聴器の点検、調整などもお気軽にお持ち下さい。

補聴器用空気電池全種類税込み600円で販売中!

 
快適な聴こえのために
認定補聴器技能者の補聴器専門店です。

 現在日本では、補聴器を販売することに関し、なんら規制(資格等)が無いのが現状です。通信販売・メガネ店・電器店・・・など何処でも誰からでも購入出来ます(届出は別)。
しかし、補聴器を使ってみたが上手く聞こえない、高価だったが効果に納得がいかない・・・など、不満も多いと思います。
 初めて補聴器を装用してみたいと思っても、何処で購入すれば良いのか分からないなど補聴器に対し一定水準以上の知識、技能を有する「認定補聴器技能者」が何処に在籍し常駐しているか専門店の情報の不足も原因の一つだと思います。
 補聴器の使い方、調整、修理、相談など補聴器の事なら全て安心して「紀南補聴器」にお任せ下さい。

補聴器の価格帯は29,800円〜410,000円と幅広く取り扱っています。補聴器はその人その人の聴力に合わせるという側面とその人の生活スタイルに合わせるという側面があります。
「紀南補聴器」では、装用される方本位の役に立つ補聴器を提供できる様、ご相談させていただきます。

福祉法での補聴器交付の制度があります。詳しくは当店へお問い合せ下さい。


認定補聴器技能者・・・テクノエイド協会(福祉用具の研究開発及び普及の促進に関する法律に基づく厚生労働省の外郭団体で義肢装具師などの国家試験実施機関)が難聴者への補聴器の適切な供給に資する事を目的に作られた制度で受験資格を有するまで約実務5年を要す。現在国家資格では無い為、補聴器の販売には資格等の規制はありません。
 
補聴器を装用するまでの流れ
@カウンセリング
A聴力測定
B器種選定
Cフィッティング
D試聴
Eご購入
F装用後の確認と微調整
G定期的な点検と調整

(注)ご相談の結果、耳鼻咽喉科専門医をご紹介させて頂く場合があります。
 
紀南補聴器の設備
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